動くアバターではなく、静止画のアバター
AIアバターは、写真から静止画のキャラクターポートレートを作成します。プロフィール画像、チャンネルアイコン、プリントにそのまま使えます。話したり動いたりする動画アバターや、ゲームエンジンでリグを組める3Dモデルは作れません。それらが必要な場合は、動画や3Dアバター専用のサービスが適しています。
できあがるのは、精密な絵画風の画像です。衣装一式、それに合った照明、あなたを囲む世界観がそろい、顔立ちはあなただとわかるまま保たれます。
テーマごとに色調と照明が異なります。「ロイヤル」と「スタジオ」は落ち着いた肖像画風、「宇宙飛行士」と「サイバーパンク」はクールで近未来的、「ヴァイキング」「侍」「エルフのレンジャー」はドラマチックで映画のような光が特徴です。まず雰囲気を選び、次に衣装を選びましょう。
本人とわかるアバターに適した写真
1人で正面を向き、顔が明るく照らされ、サングラスをかけていない写真が、最も本人らしい仕上がりになります。髪、ひげ、メガネはキャラクターに引き継がれるので、ありがちなヒーローではなく、衣装を着たあなたに見えます。表情も引き継がれます。自信のある微笑みはヒーローらしく、大笑いは遊び心のある印象になります。
同じアバターを複数のプラットフォームで使う場合は、小さな円形でどう見えるか確認しましょう。「サイバーパンク」「ノワール探偵」「スーパーヒーロー」のようなコントラストの強いテーマは、要素の多いファンタジーのシーンよりもサムネイルサイズで見やすいことがよくあります。
オリジナルのテーマを書く
12種類のテーマのほかに、オリジナルのキャラクターを説明することもできます。役柄、衣装、舞台を書きましょう。たとえば「ゴールデンアワーの砂漠を行く、麻のコートを着た探検家」などです。一般的な表現にとどめてください。特定の作品のキャラクター、実在の人物、有名人をもとにしたテーマには対応していません。いずれにしても、好きな特徴を説明したほうが良い結果になります。
友だちへのプレゼントとしてアバターを作る場合は、先に本人に確認しましょう。アップロードできるのは、同意を得た人の写真だけです。
関連ツール
絵画風ではなくイラスト風にしたいなら、「アニメ・漫画風」が90年代アニメから3Dカートゥーンまでのスタイルであなたを描き直します。仕事用の整ったポートレートなら「ビジネスプロフィール写真」が適しています。「スタースタイル」では、ファンタジーの舞台ではなく、華やかで一般的なレッドカーペットやランウェイのスタイルを楽しめます。







